Category [教育理念・教育論 ] 記事一覧
この時代、親・教師の必読書-文鮮明自叙伝
統一教会創始者-文鮮明先生の自叙伝、「平和を愛する世界人として」が日本の創芸社出版で、10月5日から発売され始めた。本の出版社は韓国人気1位の金寧社!韓国で多くの本をベストセラーの作った出版社である。この本の編集・出版を決行した人は、朴恩珠社長(52歳未婚)!朴社長は、統一教会信者ではない!篤信な仏教信者だ!過去30年間も、朝晩、金剛経を30分ずつ唱え、108拝の懺悔の敬礼を捧げるそうだ。韓国女子大一の、梨花...
統一教育論
文鮮明先生が説かれる統一教育論を紹介する。一番目は、心情教育である。心情は心の根に当たる部分である。 心情の根は、親から育まれる部分である。親は多くの愛情を子に注ぐという意味である。 勿論、そうなるためには親自体が、その親から多くの愛を受けて育った成長期が必要で ある。しかし、そうではなくても親自らが、心に平和を持ち、豊かな心で 沢山の愛情をかけて上げれる、心に転換できれば大丈夫なことであ...
親と先生が描く教育像!
教育の’教’の意味は、父に親孝行をすることを教えることで、教育の根本理念を表すと言える。’育’は育むの意味である。雌鳥がひなを抱くように温情で育て指導する意味である。人間は暖かい愛に、心が素直になり、聞き受け入れるようになる。先ず、教育主体である、親、先生の心に深い愛情が芽生えてこないといけない。祖父母は、円熟な愛を持っておられる。しかし、殆どは核家族生活で、祖父母と接する機会が多くない。親は、共稼ぎ...
統一教育論:神の完全性に似る
文鮮明先生の思想に統一教育論がある。霊人体の心=生心は真善美の価値を追求し、肉心は衣食住性を追求する。人間は真善美の生活を第一次的に、衣食住性の生活を第二次的にしなければならない。生心と肉心の授受する中心は、心情と愛である。このように愛を基盤にして、真善美の生活を中心に衣食住の生活をすることが、神の完全性を似ることになる。神の属性の核心的部分は、真の愛である。人間が心身を統一し、神を中心に自己主管...


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