Category [家庭教育 ] 記事一覧
親の学ぶ姿勢で、子は伸びる
子育てをしながら感じることである。親戚の従兄弟の中に、ソウル大学を出て博士学位をとり、今は米国のMIT工科大の大学院で研究員生活を過す兄弟がいるが、親の勉強熱心が、優秀な子の学業に大きく影響したと思う。誰もが、子を優秀に育てようとするが、思いままに行かない。親の、誠実な生活態度、謙虚に学ぶ姿勢、子のための献身的で、社会・国家のために公益優先の生き方が、この成長に大きく影響するであろう。日ごろ、まだ、...
「胎教の根本を考える」
胎教の重要性は、日本で徳川家康のお母さんが良い例ではないかと思います。戦が続く戦国時代に、戦乱を終えて平和をもたらしてくれる人物を水野おたいは強く願われました。真冬に100日間の冷水修行を行ったと言われます。お爺さんの(実家)役割も大きかったと思います。妊娠中のその子が将来、どのような生き方をする子を願うかのことと思います。統一教会の文鮮明師は、胎教の前に、もっとも重要なことは、その父親の種の中に、...
物資の豊かさが生んだ教育
目下の日本(韓国も似ていると思うが・・)、過去の建設世代の苦労の結果、社会は不便なく豊になった。高齢の親は、田舎で農作をして、お米や野菜を都会の娘に送ってくださる。都会に住んでいる、娘はあんまり嫁授業を受けていないので、野菜を調理しいて食べようととせず、直ぐ食べれる既成食品を買って食べさせる。お爺ちゃん、お婆ちゃんは孫が可愛いので、おもちゃも良く買ってくださる。交通費を出してくださる。しかし、親の...
核家族生活で感じること
我が家庭は、家庭を持ち始めてから、ずっと核家族生活をしている。しかし、自分の成長期には、3代家族の祖父母の下で育ち、陰陽で多くの訓育を受けてきた。幼少年頃の祖父母の小言のような教えが、今になって良く思い出す。「まめに生きなさい。 遊んでも親の仕事場近くで遊びなさい。 善に生きなさい。善良に生きる人は良く暮らすことができる」等。しかし、今、自分の子たちは、韓日両国の祖父母から、円熟な愛や生きた訓育を...


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