幸せな家庭づくりのための統一教会人のブログ

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親と先生が描く教育像!

教育の’教’の意味は、父に親孝行をすることを
教えることで、教育の根本理念を表すと言える。
’育’は育むの意味である。雌鳥がひなを抱くように温情で育て指導する意味である。

人間は暖かい愛に、心が素直になり、聞き受け入れるようになる。
先ず、教育主体である、親、先生の心に深い愛情が芽生えてこないといけない。
祖父母は、円熟な愛を持っておられる。
しかし、殆どは核家族生活で、祖父母と接する機会が多くない。
親は、共稼ぎをせざるを得ない状況の中で、子供は放置されやすい。
ここで、情緒の欠如した現代教育の諸問題が起きてくるのである。

如何に、親、先生、上司、組織の長のの心に深い愛を持った、
指導、訓育が必要かが非常に重要な問題になる。

ここに、大人自らの心の世界を磨く訓練が必ず必要である。
筆者も3人の子がいるが、親は自分の気持ちで子供に当たってしまい易い。
そうなると、必ず反発的反応が出てくる。
素直な姿勢で受け止めないと、主体側の愛情の足らなさとして、
素早く認めて、引き下がった方がいいのであろう。

親・先生自らが反省して、より深い愛情を育まないといけない。
そして、育てたい教育対象の人間像に対して、ある程度、出来ていないといけない。

簡単な話で、教育主体の構想、描き通りに
子・生徒は導かれるものであろう。

子に勉強、勉強を怒鳴る前に、常に親自らが勉強する姿勢を堅持する。
善に生きなさいという前に、親自らが人のために善に生きる。
学生時代には勉強に熱中しないといけないと先生が言われる前に、
先生自らが、常に知的好奇心や、教え学ぶ喜びで生き生きする。

そして、何よりも親・先生が常に、より高い理想と価値を追求して行くのである。
人間誰しも、一生学ぶ生徒の立場にいるからである。

大人自らの’謙虚な姿勢’こそが、この国、時代を善き方向に導く鍵ではなかろうか。

                                      -統一教会人 深海拝-


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プロフィール

亮

Author:亮
韓国人、妻は日本人
1992年に統一教会の
国際合同結婚に参加し、
子3人(中、小)を育てながら
東京で幸せな家庭を築いて行く途中!

※写真は、2007年1月、萩の松蔭神社で

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